エアコンの仕組み

さて、夏休みも終わり涼しくなってきました。

山に近いここでは、冬は冷たい風がふくそうなのです!

・・・という話はさておき、今日はエアコンの仕組みについてお話をいたします!

まず、下の図を見てください。

compressor11.jpg

これは、エアコンの室外機のカバーを取ったところです。赤い丸で囲まれたところが、コンプレッサー(圧縮機)とアキュムレーター(蓄圧器)と呼ばれるところです。

もう少し拡大すると、下の写真のようになってます。

compressor3.jpg

コンプレッサーの中は下の図のようになってます。

Compressor1_20110820133548.jpg

そして、我が社のフィルターはコンプレッサーの下の部分に取り付けられます。

Compressor2

コンプレッサー内では圧力をかけて冷媒を圧縮します。そして圧縮された液体が蒸発するときに熱を吸収するので冷えるという仕組みです。

エアコンにはこのような場所でフィルターが使われるばかりでなく、エアコンの騒音を消去するための消音フィルターもあるんだそうです。

では、次回はこのコンプレッサーのお隣にあるアキュムレーターについて説明いたします。

お楽しみに~♪

関連記事

  1. ISO監査と新入社員の紹介

  2. 産経新聞(東海版)に掲載されました。

  3. 祝!10周年大島金属

  4. 産経新聞にバンテック製品広告

  5. 暑気払い

  6. APRSAF-25のご報告

お問い合わせ

試作・量産・メッシュサイズのことまでお気軽にご相談ください0283-86-8668

お問い合わせメールフォームはこちら

VANTEC

PAGE TOP